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ネットでキャッシングを利用する

21世紀に入ってからの、急速なインターネットの普及は、社会を大きく変化させました。
今や、企業活動において、インターネットサービスの充実は、営業上必要不可欠なものになっています。
キャッシング業界においても、同様であり、様々なインターネット利用のサービスを提供するようになっています。
ネットキャッシングとは、インターネットを利用して融資の申込を行うことをいいます。
少し前までは、カードローン 審査の申込は、店頭窓口で担当者と対面して申込する方法が一般的でした。
しかし、最近では無人契約機や電話での申込等、担当者と直接顔を合わせることなく申込できるようになっています。
インターネットでの申込も、「誰にも見られたくない」という方にとっては有効的な手段の一つです。
ネットキャッシングの申込のメリットは、「自宅に居ながら申込ができる」ということでしょう。
慌てることなく、自分のペースで申込を行うことができます。
通常は、24時間365日受付可能であり、時間を選ばない点もうれしいポイントです。
利用の際には、情報漏えいには十分注意する必要があります。
氏名、住所といった個人情報が必要になってきますので、細心の注意を払うことが大切です。
一般的には、ネットキャッシングでは、暗号化技術(SSL)が用いられています。
SSLにより、安全に利用できますが、ウイルス感染の恐れ等も考えられます。
よくいわれるように、パスワードには個人を特定する番号(生年月日や電話番号)は用いずに、定期的に変更するようにしておきましょう。

消費者金融での借り入れ、5年で時効になるって本当?

消費者金融などから借りているお金、そこに時効があるということは耳にしたことがあるかもしれません。
嘘のような話ですが、実際に時効はあります。
消費者金融、信販会社などの業者から個人が借り入れをしたとき、返済期日から5年が経過すると時効成立です。
この時効というのがなんなのかといえば、返済義務、そして債権者である消費者金融などが返済を求める権利が消滅するということです。
それでは借り入れをして5年間放置すれば借金はなくなるのでしょうか。
これはそう簡単にできることではありません。
消費者金融からの借り入れを5年放置したくらいでなくなるのであればいくつもの借り入れ先を作り限度額いっぱいまでを借り入れて踏み倒すという事例が横行するでしょう。
そんなことになってしまったのでは消費者金融は運営を続けていくことができません。
時効の中断があります。
訴えられたり、財産の差押えがあったり、さらには借金についての会話が債権者と債務者の間で行われたときには時効が中断となります。
中断された期間はカウントされていませんので期間が変わります。
時効を待つというのは簡単な方法ではありません。
借金を踏み倒そうとしている間はキャッシングはおろか分割ローンを利用することができません。
それが借金を踏み倒した後もまた続きます。
個人信用情報機関という個人の債務に関連する事柄を集約している機関に債務を踏み倒したその情報は記録されているからです。